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わくわくさんの作品を再現!お家でできる工作教室

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わくわくさんの作品を再現!お家でできる工作教室

わくわくさんを知っていますか?

幼稚園・保育園向けの工作番組として、NHK教育テレビ(NHK Eテレ)で1990年4月4日から2013年3月30日まで放送されていた『つくってあそぼ』に出演していた赤い野球帽に丸メガネがトレードマークの工作のお兄さんです。

『つくってあそぼ』の放送が始まったころは自分は既に小学生で、放送が終わるまでには子ども(レミ坊)を授かっていなかったので、残念ながらわくわくさんとはご縁がありませんでした。80年代生まれだったら『できるかな』のノッポさんですよね。ゴンター!

それなのに今回はなぜノッポさんじゃなくて、わくわくさんを取り上げようと思ったのか、それは本屋でたまたまこの本を見つけたからです。

創造の喜びを子どもに知ってほしい

わくわくさんの作品を再現!お家でできる工作教室

我が息子 レミ坊も3歳になりました。

じじばば、両親から買い与えられたたくさんのオモチャにかこまれています。それらはオモチャ屋で買った立派なもので、デザインはしゃれてるし、色もキレイ、知育がふんだんに盛り込まれています。

そんな現代の子どもらに対してわくわくさんはこう述べています。

そういう”買ってもらったおもちゃ”にくらべると、わくわくさんとゴロリくんがつくるのは、牛乳パックや紙コップ、空き箱などを使った、ちょっぴり貧弱なおもちゃかもしれません。でも、そんなおもちゃで遊ぶ子どもたちの目が、びっくりするほどキラキラ輝いています。表情も豊かになり、全身からうれしさを発散しています。

その理由は簡単です。どんなにデコボコでも、また不器用に色が塗ってあっても、自分の手で一生懸命につくりあげたからなんです。世界でたったひとつしかない”自分でつくったおもちゃ”。それはデパートで買ってもらったおもちゃでは決して味わえない、喜びと感動を与えてくれるのです。

わくわくさんの言葉がめっちゃ刺さりました。

 

我が子のキラキラ輝く目をみてみたい

 

レミ坊は3歳になって大分器用になりました。下手くそだけど色鉛筆でお絵かきができますし、テープもいびつだけど貼ることができます。オモチャのハサミもなかなか上手に扱えます。一緒に工作だってやれるはず。

創造の喜びを子どもに知ってほしい。ついでにモノを大切する心も育んでくれるといいなー。

うんうん@嫁にモテたい

実際に作ってみたよ!

書籍の副題が「10分間で作って遊べる工作レシピ21」と銘打ってるだけあってどれも簡単なレシピです。さらに材料は自宅にあるものや100円ショップで手に入るものばかり。

いいね!@嫁にモテたい

早速実際に作ってみたレシピを紹介します。

レシピ6 ポリ袋風船

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子どもの背丈ほどになるポリ袋ふうせん。意外と頑丈なので振り回したり、レミ坊(12kg)が馬乗りしても耐えられます。たとえ破れてもセロハンテープで簡単に補充ができるので長持ちします。

 

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ブンブーン! ところせましとポリ袋ふうせんを振り回すレミ坊

 

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レミ坊が乗っても大丈夫! ポリ袋って意外に頑丈です

 

レシピ3 新聞紙ケン玉

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レミ坊はケン玉が好きなんですけど、普通のケン玉は硬いから危なっかしんですよ。その点、古新聞紙の大きなケン玉は、つくりやすくてとっても安全。小さなお子さんとの”つくってあそぼ”に最適です。

 

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はっ!

 

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カポッ

「ヒューッ♪」

(レミ坊はこの日一回も成功しなかったのでふてくされてしまい、パパが代理で撮影しました)

 

レシピ2 ボーリングゲーム

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はじけるペットボトルに、すっかり本物のボーリング気分。ゴムが誘導してくれるのでお子さんでも、簡単にストライクが出せます。今回レミ坊が一番食い付いたレシピです。すごく楽しそうでしたよ♪

 

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ストラーイクッ!

角度を変えてもう一度

 

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パッカーン!

えーっと、今日だけで少なくとも30投はやりましたかね。明日も「やろうやろう」とせがまれるでしょう。アッハッハ

寝ません@嫁にモテたい

子どもと一緒にわくわくしよう

この本にあるレシピは簡単といっても3歳児が作るにはなかなか難しいです。

だからといって「かしてごらんなさい」と親が全部やってしまうのはもったいないです。

創造する喜びを知ってもらうために、下手くそでもまずは見守ってあげて、できないところだけ助けてあげました。ヘナヘナのガタガタでも「すごーい! 上手にできたね」と褒めてあげると子どもの顔がパッと輝きます。

新聞を丸めたり、テープを張ったりすると「できたよ! パパ」と得意げな顔で見せてくれます。横に並んで、頭を寄せ合いながら、ひとつのことに打ち込んでる時間はわくわくしますよ♪

子どもといっしょに何かに取り組むような機会は意外に少ないです。わくわくさんになって子どもと一緒に楽しんでみませんか?

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