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好意は素直に受け取ることが大切です

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好意は素直に受け取ることが大切です

先日、36歳の誕生日を迎えました。

嫁の好意はストレートに受け取る

誕生日の約一ヶ月前に嫁から誕生日プレゼントの打診がありました。ちなみにレミ家はぼくのプレゼントスタイルが好評だったらしく、嫁もお金パートのプレゼントはぼくに聞くことになっています。

さて、ここで本題です。

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嫁から「プレゼント何がいい?」と聞かれたら変に平静を装ったり、照れ隠しせずに素直に喜びを表現しましょう。

素直じゃなかった人がいまさら素直に喜べっていわれても、なかなか抵抗があるかもしれません。でもやる価値はありますよ。

プレゼントする側の立場で考えてみてください。何のためにプレゼントを用意すると思いますか? それはもちろん相手に喜んで欲しいからです。

ということはそのイメージ通りに事を運ぶことができたら嫁もニンマリします。

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うちの場合、嫁の感覚としては「今年は何にする?」的な軽いものでした。…まあ付き合いが長いとそうなりますよね~。

 

そこでぶつけてやりました。素直な喜びを

 

「え? 貰えるの? 本当に? やった! 実は欲しいものがあってさ。ちょっと待ってね写真あるからさっ」

そういって意気揚々と準備していた欲しいプレゼントの画像をみせてやりました。嫁は予想以上のリアクションに面食らったようでしたが、話が一段落した頃に様子を伺うとニンマリしてました。

やっぱり何かしてあげて相手が喜んでくれるのは嬉しいですよね。ぼくも少し気恥ずかしかったですが、嬉しいのは本当の気持ちなので良い事だと思います。

 

こんな対応は避けよう

素直に喜ぶ対応をオススメした反面、これはやめた方がいいよって対応をご紹介します(ぼくも思い当たるものがあったりします)

遠慮する

例)「特に欲しいものがないから無理に買わなくていいよ」

物欲がない人って結構いるんですよね。ぼくもそうなのでこういう回答をしてしまいがち。でも本当に欲しいものが無くてもこの対応はダメです。嫁の好意の行き先がなくなってしまいます。

さらに現実的な話をすると嫁はプレゼントの循環を期待しています。私もプレゼントが欲しいからあなたにもあげるね!って感じです。あなたが受け取らなければ居心地の悪さを感じます。

どうしても欲しいものがないな、という方は嫁とシェアできるモノをチョイスするといいですよ。

カッコつける

例)「キミの気持ちだけでぼくは満足」

こちらも基本的には前述の遠慮すると同じですがアプローチの仕方が異なります。「必要ない」ではなく「もう貰った」的な言い回し。コレ、嫁が困る。どうリアクションとっていいかわからないからです。

本人はカッコいいこといってるつもりでしょうがスベッてますからね。気付いてー

茶化す

例)「 いやーモテるわー 困ったなー(笑)」

うーん、小学生レベルですね。無神経。これは流石にぼくもやったことない。こういう旦那さんが現実にいるから困りものです。このコメントって自分本位で相手を見ていませんよね。

好意を踏みにじってはいけません。嫁は嫁である前に女の子なんですよ。相手が傷つくかもしれないって何で思わないかな?

以上、好意を向けられた時に避けたほうがよい対応でした。

嫁から「プレゼント何がいい?」と聞かれたら変に平静を装ったり、照れ隠しせずに素直に喜びを表現しましょう。好意は素直に受け取ることが大切です。

そうしたら嫁もやって良かったな、と思えます。お互いに幸せな気持ちになるよ!

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