カエルコールは忙しい夫婦に必須のコミュニケーション手法

カエルコールってご存知ですか?

カエルコールは、昭和60年頃にNTTが「これから帰る」と電話してもらうために提唱したコニュニケーション手法です。

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本日のテーマは奥さんに「これから帰る」と伝える、いわゆる“カエルコール”を活用したコミュニケーション手法です。

たかが一本の電話(今時ならLINEの一言?)くらいで…と思ってる旦那さんは必読かも。

これであなたも奥さんの心をググッとつかむことができます。

なぜなら、カエルコールは、日々家事の段取りで頭を悩ませている奥さんのストレスを軽減させることができるからです。

ぼくがカエルコールに注目したのは、珍しくいつもより遅く帰宅したぼくに向けられた嫁の一言でした。

「遅くなる時は連絡してね」

一瞬、ぼくの事を心配してくれてるのかな?と色めき立ちましたが、何てことはない。

夕食の準備や子どものお風呂、寝かしつけなどの段取りが崩れるのが嫌なんだそうです。…ぐすん

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カエルコール3つのコツ

カエルコールを実践するにあたってのコツは以下のとおり

  • 連絡するタイミング
  • 時間の伝え方
  • 継続すること

連絡するタイミング

カエルコールがあると帰宅してから就寝するまでの段取りがスムーズになります。

朝のうちに帰宅予定を共有するのは当然の配慮として、予定が変わっても変わらなくても帰り支度を始めるタイミングでカエルコールしましょう。

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時間の伝え方

退社から帰宅までの所要時間がほぼ決まっている人は「今から帰る」でOKです。

奥さんが時間を逆算して段取りし始めます。

所要時間が不定期な人(出先が多い人など)は家に到着する時間を伝えましょう。

そうでなければ意味のないカエルコールになります。

継続すること

やると決めたら継続してください。

日によって連絡があったりなかったりでは、まったくなかった頃よりも奥さんがイライラするかも知れませんのでご注意を。

【まとめ】カエルコール

カエルコールをするだけであなたも奥さんの心をググッとつかむことができます。

さらに奥さんの努力を気遣う気持ちが伝われば最高ですね。

カエルコールに電話もいいですが、相手が電話に出れない場合を考えてLINEをおすすめします。

ひと目でメッセージを送信した時間と既読状況がわかるので便利です。

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