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嫁姑問題の総本山!姑との同居は全力で回避せよ

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嫁姑問題の総本山!姑との同居は全力で回避せよ

結婚は親との付き合い方についてこの先数十年を見据えて考えることになります。

もし選択する余地があるなら姑との同居は全力で回避しましょう。今日はそんなお話。

親の経済的支援は甘い罠

親と同居するのは親が老後の面倒を必要としているのが主な理由です。そうでなければわざわざ赤の他人(子の配偶者)と同居なんてしません。

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子からしてみても今まで育ててもらった恩義もあり、子として当然のことだと考えるのも普通です。それに同居していると何かと親からの経済的支援がありますからね。生活費や外食費、大きな出費(車や家族旅行など)の資金援助がソレです。行く末は親が建てた家や土地も譲ってもらえるでしょう。

家族の絆や想いとは別に経済面でしっかりギブアンドテイクが成立しています。

 

support引用:内閣府 国民生活白書 平成17年度版

普通に考えて親の面倒をみた子が一番恩恵を得られます。でもおいしい話ばかりではないんですよ。

 

姑との同居は全力回避すべき

ぼくの場合は嫁との縁談がまとまると同時に、嫁のご両親に飛びつきました。「一生面倒みさせてください」といった感じで

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というのもぼくの兄は結婚して親と同居しているのですが5,6年経っても親との同居について明確な答えを出せていませんでした。

兄の決断によってどう転ぶかわからない。もしかしたら嫁姑問題の渦中に放り込まれるかもしれない。そんな状況が嫌で「嫁の両親の面倒をみる」とい形で決着させました。

嫁と姑の同居は本当にうまくない。「お互い話し合えばきっとわかる」と簡単に考えてる旦那さんが多すぎる。そんなの嫁、姑の視点で考えれば浅はかな考えだとよくわかります。

嫁の視点からみる姑

嫁は夫婦生活は自分と旦那の二人で築いていくものだと考える。

夫婦として試行錯誤しながら成長していく過程を楽しみながら過ごしたい。そこに横からアレコレ指図する存在、それが姑。

助かる面もあるが、正直ウザイ。

姑の視点からみる嫁

姑は夫婦生活の熟練者。息子を一人前に育て上げた実績があるし、誇りでもある。

何十年も大切に育ててきた息子には幸せになって欲しい。そこに突如転がり込んでくる未熟者の女、それが嫁。

息子が選んだ女性だが、正直ムカつく。

平穏にみえるのは最初だけ

最初のうちはお互い気を使って上手くいってるようにみえるかもしれないですよ?だって「愛する旦那さんを育てた人」「愛する我が子が選んだ人」ですから。

でもそれは他人事だからです。同居した途端に自分事に置き換わるとそれぞれの立場によるイライラが生まれます。一生懸命に生きてる人ほど自分のペースを乱されるのが嫌いです。

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稀に嫁姑の関係がうまくいくケースもありますがあくまでも「稀」です。そんな低確率な希望に賭けますか?

「姑さんに気に入ってもらえるように頑張るね」なんて嫁が殊勝な発言をする時点で黄色信号ですよ。頑張りは長く持ちません。同居するとその頑張りは数十年続くんですよ。無理ゲーです。

旦那としての真価が問われる嫁姑問題

旦那にとっては嫁姑どちらも大切な存在です。

大切な存在だからこそお互いが気持ちよく付き合える環境を作ることが重要です。

同居以外の方法をみつけよう

選択する余地があるなら同居は全力で回避するべき。

嫁が日常的にイライラしているのも困りモノですし、姑へのイライラが旦那に転化されることもあります。嫌過ぎる。

嫁姑問題は手を出さないのが賢明。

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同居しなくても親孝行はあるよ

適度な交流が一番いいんです。

姑の住まいへ遊びにいったり、贈り物をしたり、たまには一緒に買い物いったり、旅行いったりと。

人間ですから当然衝突もあると思います。でもそんなときは距離をおいてクールダウンすれば元通りです。それが別居なら容易にできます。

ずっと一緒にいてあげるだけが親孝行ではありませんよ。

「同居したら生活がどう変わるか」という視点で嫁と話し合うことをオススメします。旦那は嫁の味方です。そこは間違えないでくださいね。息子の立場からの綺麗事ばかり抜かしてると後悔します。

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