良好な夫婦関係を維持する定期的な振り返り手法

本日は2月2日、夫婦の日です。

夫婦の日に何をしよう

22

単なる語呂合せ(2=ふう、2=ふ)なんですけどね。折角の機会なので夫婦生活の振り返りをしようかなと思っています。

理想の夫婦ってこんなものかな?ってイメージは誰にでも持っていると思います。でも嫁とはいえ他人が関わる以上うまくいくことなんてありえません。「ウチは問題ない」と発言する人ほど思い違いをしているものです。

夫婦関係の定期的な軌道修正

そもそも「理想の夫婦」のイメージが適切じゃない場合だって考えられます。都合の良い部分だけ取り上げて嫌なところは見えないフリでやり過ごす、みたいな。ああ耳が痛い。

でも問題はソコじゃありません。

夫婦生活を継続していればイメージとのズレは生じてきます。それはイメージ自体が悪いのか、イメージ通りにできない自分が悪いのかなんて実際に生活を送らないとわかりません。

だからこそ定期的な振り返り必要なんです。

あるべき姿と現実のギャップ

「本当はこうしたかったんだけど…」みたいな理想の夫婦としてあるべき姿を嫁と話し合うことで夫婦間で理想の夫婦をコミットメントできるんじゃないかなーと思います。

改まって話し合うことで「えっ!? そうだったの?」と意外な発見があります。自分も嫁も日々周りの環境から影響を受けて考え方も少しずつ変わってきますから、過去に聞いてたイメージとかけ離れていたとしても不思議ではありませんしね。

定期的に話し合う機会を設けないと自分では小さな考え方の変化だと思っていても、それが積み重なって他人からみたら大きな変化になりうる可能性があります。

そのギャップを埋めるために「この一年通してどうだった?」といった言葉がけが必要なんだと感じます。

夫婦関係のPDCAサイクルを回そう

事業活動を円滑に進める手法にPDCAサイクルというものがあります。Plan(計画)-Do(実行)-Check(評価)-Act(改善)の4段階を繰り返すことで業務を継続的に改善するというもの。

夫婦関係も仕事と同じように簡単なものではありません。継続していれば必ず理想の夫婦観にズレが生じます。だから定期的にPDCAサイクルを回して軌道修正していく必要があります。

今回でいう「振り返り」はCheck(評価)ですね。

明日2月3日は節分です。鬼役のお父さんは嫁の豆まきがオーバースローからアンダースローになる変化がみられるかもしれませんね(笑)
31

-夫婦のこと