嫁姑問題における旦那の対応

嫁姑問題における旦那の対応

嫁姑問題が勃発してしまったらその渦中にいる嫁と姑だけではどうにもなりません。

旦那の助けが必要です。

旦那さんは解決の糸口を自分が握っていると考えて行動しましょう。

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嫁姑問題とは

嫁姑問題とは日常的な不仲や衝突など、嫁と姑の間で起きてしまう誰も望んでいない問題です。

嫁と姑が同居していると問題がエスカレートする傾向にあります。

ちなみにぼくの実母は争いを好まないおっとりした性格で嫁姑問題とは無縁そうな人ですが、同居は全力で避けました

実母とはいえぼくの知らない女の顔があると思いますからね。君子危うきに近寄らずです。

旦那
そんな大げさな…

そう思うかもしれませんが全然大げさじゃないんです。今回は嫁姑問題が勃発する原因について紹介します。

思い当たる節があれば奥さんと話し合ったほうがいいですよ。

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プライバシー無視の姑

夫婦で買い物に出かけて帰宅すると茶の間でお茶を啜りながらテレビを見ている姑。

洗濯物乾いてたから畳んどいたわよ
レミ
お、サンキュー母さん
ヨメ
・・・

ラッキー♪とか思わないでください。コレ、嫁にとって凄いストレスですからね

旦那にとっては肉親でも嫁にとっては他人です。無断で自分のテリトリーに入られるのってどういうことかわかりますか?

わかりやすく旦那視点に置き換えてみましょうか。

男性に馴染みが合って、仕切りがあるプライベート空間と言えばTSUTAYAのエロDVDコーナーです(偏見)

TSUTAYAのエロDVDコーナーでDVDを今晩の獲物を物色していたら取引先の上司(お互い顔は知ってるレベル)が乱入してきたくらいのストレスですよ。よく知らない人に自分の性癖を知られたくない…うわー気まずい。

育児の主導権を握る姑

姑は子ども(旦那)を育て上げた実績がある母です。新米の母親(嫁)をみたらそれはもう不安で色々口を出してしまいがちなもの。

しかし、嫁が頼んでもいないのに育児に口出ししている状態は問題です。

嫁は自分が新米であることを自覚しているので確かに不安はあります。でも同時に育児の主役は自分だとも思っています。そこに口出しされるってどういうことかわかりますか?

TSUTAYAのエロDVDコーナーで慎重なる選考を重ねようやくDVDを手に取った瞬間、取引先の上司(お互い顔は知ってるレベル)に「それハズレでしたよ」って言われるぐらいストレスです。「ほっとけ!」ってなりますよね。

違いを主張したがる姑

家庭内ルールなんてものは家庭によってそれぞれ異なります。考え・好み・性質が違うのだから当たり前です。

しかし、長年家庭を支えてきた姑とあっては自分が培ってきた家庭内ルールに自信があるので「うちはこうなのよ」と矯正しようと試みます。

結婚当初は姑との関係を良くしようと建前上「色々教えてくださいー」なんて言っていた嫁も次第にストレスを抱えこんでいきます。

姑も良かれと思っている場合があるので性質(タチ)が悪いです。途中で「やっぱりもういいわ」なんて言い辛いですもんね。

TSUTAYAのエロDVDコーナーで取引先の上司(お互い顔は知ってるレベル)が実はTSUTAYA常連で「彼にオススメを見繕ってやってくれ」と店長を紹介されるぐらいストレスです。なにこの人。

家族を味方につける姑

あの子(旦那)ならこっちよ
〇〇ちゃん(子ども)はこっちだよねー

家族を代弁する形で自分の意見を通そうとする姑は要注意です。完全に嫁を潰しにきてます。誰かを代弁するやり口の意図をわかり易くすると・・・

あなた(嫁)の意見は信用してないし、聞いてもない

です。

ヤバイと思いません? ストレスがマッハです。TSUTAYAにはしばらく通えません。

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嫁を守るのは旦那の役目

小さいことを気にしないサバサバした女性でも意外と嫁姑問題に頭を悩ませます。もし、姑と大喧嘩して疎遠になれば旦那や子どもが悲しむことになるだろうと考えてしまいます。

優しいんです。嫁というのは良識と優しさを持つ女性です。そうでなければ奥さんと結婚してなかったでしょう?

でも嫁といえども嫌なことは受け入れられないし、愛する旦那の母親だから強く反発できない。そうなると逃げ道がなくなり鬱屈した状態に陥ってしまいます。

嫁に助けを求められたら

旦那は嫁が助けを求めてる場合は突き放すようなことはせず、全力で助けてあげるべきです。

「家のことは任せてるから」なんてのは言い訳。いやいやいや、あなたは家族ゴッコしたくて結婚したの?

奥さんと一生添い遂げたいと思ったから結婚したんでしょ? 奥さんが困ってるのに何をいってるんだ?初心に戻ってください。

定期的に声掛けしよう

助けを求めてくれる嫁はまだいいほうです。厄介なのは我慢しちゃう嫁。嫁姑問題で抱えたストレスで旦那や子どもに辛く当たるなど別のところで噴き出すことも考えられます。

嫁姑が接触する頻度が高い場合は問題がなさそうにみえても定期的に話し合う機会を持ったほうがいいです。

問題がなかったとしても日常的に気に掛けてくたら嬉しいものですよ。ぜひ実践してみてください。

旦那は嫁の味方です

問題解決に最善を尽くし、それでも嫁姑の関係に折り合いが付かなければ旦那は嫁を選ぶべきです。もう一度いいますが、初心に戻ってください。

あなたと人生を共にすると誓い合ったのは奥さんです。母親ではありません。今まで育ててもらったことに感謝することはあっても大切な嫁に辛い思いをさせてまで付き合う必要はないと思います。

嫁姑問題は旦那がどれだけ積極的に関われるかにかかっています。放置していると旦那が嫌いになる原因になります。

仕事を理由に家庭内の問題を遠ざけていませんか?仕事が大変なのはわかりますが、そもそも誰のために身を削る思いで稼いできているのか考えてみてください。

頭の中に浮かんだ顔を忘れずに。

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ABOUTこの記事をかいた人

新潟県在住のサラリーマンブロガー。結婚6年目37歳。嫁と息子2人(4歳と0歳)の4人家族。ブログでは嫁モテに役立つ情報を発信。Twitterで結婚生活、育児、仕事など共感する記事やツイートをRTしてます。